アイノカタチ

アコギスト!部長、あみあみなです。

今回はアコギスト!vol.3の2曲目、
アイノカタチのご紹介をさせていただきます♪

あみな×咲紀×純一

ボーカル・ギター:あみあみな
ピアノ:山乃咲紀
ベース・ドラム:並木純一

前回の翔愛祭でも好評だったコラボが復活です!!

この曲は今回の皐月祭のために書き下ろしました。
歌詞もメロディもさらさらっといっきに書けちゃいました。

前回3人で作品を作り上げたのがとてもたのしかったので、今回もお誘いしたら、
ふたりとも快諾してくれて、またこの3人のコラボが実現しました♪

前回は先にギターと歌を録音してからリズム隊を入れてもらうという無茶な流れだったのですが、
今回はちゃんと先にリズム隊を録音してもらってからギターと歌とピアノを入れたので、
前回よりも演奏がまとまっていると思います。

生演奏でしか出せない空気感を感じていただきたいです。

咲紀ちゃんと純一さんからもコメントいただいてます♪

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山乃咲紀

アコギストの音源に参加させていただくのはこれで2回目です!

毎度のことながら、やっぱりいつもいつも打ち込み畑に飲み込まれてる分(?)、
このアコギストでの制作は本当に意義があって楽しいです。
ピアノを弾く前に、ギターとドラムと歌声を聴きながら身体のエネルギーや呼吸を汲みとって、
音を聴いているだけのはずなのに、その奥にちゃんと人が見えてくるっていう感覚が久しぶりで。
「あぁ合奏ってこうだったなぁ」と大事なものを思い出させてくれるような制作でした。

楽曲のアレンジ部分は、ちょっと個人的な挑戦があって、
「自分の声が生まれつきピアノだったとしたら、こんな感情をどう歌うんだろう?」
という事を考えながら、コードや発音を選んでいました。
伴奏だけれど、ちゃんと歌声に寄り添って、一緒に歌うピアノを目指しましたので、
そんなところをふと意識しながら聴いてもらえると、楽しいかもしれません!

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並木純一

今回もまた、あみな部長の無茶振りによって、
本職のドラムのみならず、弦が完全に腐っているベースまでも弾くことになってしまったのでありますが、
ベースの弦は買うと高いので、今回も張り替えずに腐ったままで弾きました!
軽く20年以上張り替えてません。

そして、なんとシャッフルですよ、奥さん!!跳ねてるんですよ!!
難しすぎて毛が全部抜けてしまうかと思いました。
シャッフルとは何かというと、ま、噛み砕いて言うと、音頭的なヤツです。
志村けんが、だいじょぶだぁ太鼓で叩いてるヤツです。

えっと冗談はさておき、今回はさすがにちゃんとベースラインを考えました。
前回の「そこいらで拾ってきたようなベースライン」から、
今回は「取ってつけたようなベースライン」に進化してると思うので、聴いてやってください。

シャッフルってホントにリズム隊泣かせなビートなんですよ。
でもその分、挑戦してみたら凄く面白かったです。
個人的に、この曲のオススメポイントは、やっぱり歌詞ですね。
ホントに素敵な歌詞です。
あとやまのんのピアノソロ的な部分。
天才的です。
プロも裸足で逃げ出すぐらいです。

DAWを駆使したデジタル宅録曲には絶対に出せない雰囲気と、全員が生演奏にこだわっている点、
そしてそれをネットで実現してしまっているというのも凄いと思います。
まさにキャラフレ的な夢のセッションだと思います。

色々書いてきましたが、結局何が言いたいかというと、誰かベースの弦買ってください。
よろしくお願いします。

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ということで、誰か純一さんにベースの弦を買ってあげてくださいっ!

あみあみならしい、アコギスト!らしい、そんな曲に仕上がっているのでぜひぜひお聴きいただきたいです♪

プレイヤーは東棟1階アコギスト!ブースでスタッフがお配りしています。
まだゲットしていないひとはもらいに来てくださいね♪
 
 
 
 
アイノカタチ

作詞・作曲:あみあみな
ボーカル・ギター:あみあみな
ピアノ:山乃咲紀
ベース・ドラム:並木純一
 
 
会いたくなって何度も願った夜も
迷子におびえた雨の夜も
ふたり寄り添って何度も迎えた朝も
深い霧に溶けてゆく ねえ

裸足になって 駆けてみたって
どこにももう 行けなくなって
それでもまだ 明日は来て
ひとり ここで 目覚める

そっと息をしているの 生きているの
見つけ出して 連れ出して 離さないで
南から熱い風が吹いたならそれは 始まりだから

抱きしめたって何度もすり抜けてゆく
愛の形をぼくに見せて
確かめたくて何度も交わしたキスも
涙で滲んで前が見えない

隠していた 宝の地図
どこにももう 見つからなくて
それでもまた 求めあって
ふたり ここで 眠る

もっと奥のほうにきて 近づいて
手をつないで 抱き寄せて 重なって
隙間から射す光に照らされたぼくら ここで生きてる

そっと息をしているの 生きているの
見つけ出して 連れ出して 離さないで
南から熱い風が吹いたならそれは 始まりだから

もっと奥のほうにきて 近づいて
手をつないで 抱き寄せて 重なって
隙間から射す光に照らされたぼくら ここで生きてる

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